共働き

やりたいことがないと悩む20代女子から私が卒業した方法

こんにちは、こっとん(@olcotton365)です。

「やりたいことを仕事にして楽しく働いている人が羨ましい…」そう思ったことはありませんか?

もしくは、「やりたいことがない自分は、なんてつまらないんだ…」そう思うこともあるかもしれません。

私も大学生〜社会人3年目あたりまで、ずっと「やりたいことがわからない」ことに悩んでいました。しかし色々模索し続けた結果、いま自信を持って「私のやりたいことは、これ!」と言うことができます✨

何年も悩み続けた私だから伝えられる、やりたいことを見つける方法をお伝えしたいと思います。

やりたいことが分からなかった原因

お金にも困ってない、仕事も充実している、大切な家族や友人・彼氏もいる・・・でも何かが物足りない。私はその原因はずっと「やりたいこと」がわからないからだと思っていました。

そんな私が、やりたいことを見つけるために色々行動して来た結果、やりたいことが分からなかった原因は大きく3つあったと気がつきました。

人の目ばかり気にしている

本来やりたいことというのは、何でもいいはずなのに、仕事にしたいことや、人に言える趣味ではないといけないと言う思い込みがありました。

例えば、「カフェを開きたい!」「海外旅行に行きたい!」といったものです。

しかし、「家でゴロゴロしたい」、これだって自分がやりたいことなのです。

例えば私の場合、「勉強」もやりたいことの1つなのですが、「趣味は、勉強です」なんて言うと、周りに変な人って思われるのではないかと気にして、「やりたいこと」こととして認めてあげていませんでした。笑

無意識でやっていて気付いていない

やりたいことというのは、ある意味「気がついたら、やっていることでもあります。

やりたくないことをする場合には、「よし!やるぞ!」と気合いを入れるので、無意識にやることはあまりないですよね。

一方、やりたいことは、意識しなくてもやっているので、意外と気付かなかったりします

例えば、私にとって、勉強した内容をノートにまとめ直したりするのは当たり前のことでした。でも、人に「まとめるの得意だよね」って言われて初めて、情報をまとめることは自分のやりたいことだと気付いたのです。

自分で制限をかけている

最後は、本当はやりたいことことがあるのに、お金や時間を気にして自分で制限をかけてしまっている場合です。

「どこか旅行に行きたいな…でも、お金無いし!

みたいに、すぐに自分の願望を打ち消すのがクセになってる可能性があります。

私の場合「最近何か充実していないな・・・」と思うときは、気付けば節約志向が強くなっている、ということがよくあります。

やりたいことを見つけるために行ったこと

次は、私がやりたいことを見つけるために行ったことを紹介します。

中には「この行動によって、やりたいことが見つかることはなかった」というのもありますが、失敗も成功も含めて今の自分があると思っているので、全て紹介させていただきます。

自己啓発本を読み漁る

まずは、「なりたい自分になる」とか「自分らしく生きる」という類の本をひたすら読んでいました。色々気付きはありましが、自分が大きく変わることはありませんでした。

ただ、たくさん読み漁っているうちに、自己啓発本に「大切なこと」として必ず書いてある共通項を発見したりしました。

・自分を見つめる時間を持つ
・新しいことを体験してみる
・小さなことにも感謝する

子どもの頃好きだったことをやってみる

次に、あの頃みたいに夢中になれたら…と思い、子どもの頃好きだった「工作」に挑戦。家で印刷してできるペーパークラフトをやってみたり、スイーツアートの体験レッスンに参加したり、少なくとも5つ以上は試しました。

しかし、あまりワクワクしなかったのです・・・><

自己分析のワークに、よく子ども時代に好きだったことを振り返るワークもあります。過去の自分が夢中になったことなら夢中になれるはず!と思っただけに、とてもショックでした…。

ブログで発信してみる

本をたくさん読んでも変わらない、習い事を始めるほどの趣味にも出会えない…。

私が求めているのは、共感し合える仲間なのかもしれない、と思い、どこかの誰かに出会うことを求めてアメブロを始めてみました。

最初は、これまで読んだ本の感想や、参加したセミナーや体験レッスンのことを書いたりしていました。

すると、徐々に感想をくださったり、共感してくれる方が現れ始めました。また、逆に私が共感するブログに自分からコメントしたりもしました。

そして、ブログを続けている中で「文章がわかりやすい」と言っていただける機会も増え、新たな自分を発見することができました。

興味を持った講座などに投資する

私はずっと「自分を知ること」に興味があり、無料の診断などは色々試していたのですが、きちんと学んだことはありませんでした。しかし、初めて、お金をかけて講座に通ったり、専門家に色々引き出してもらうという体験をしてみたのです。

具体的には、性格を6つにタイプ分けする「自分辞典」というセッションを受けたり、潜在意識の中にある情熱(好きなこと)を引き出す「情熱ライフナビゲーター」という資格を取得する講座に通いました。

これらの経験によって、自分のやりたいことや得意なことがさらに明確になりました。

やりたいことの「芽」はあったのに、ちゃんと見つけて育ててあげられてなかったんだな・・・

やりたいことを見つけるのに、効果的だったと思うこと

ここまで、やりたいことを見つけるために色々模索してやって来たことを書いて来ましたが、「特にこれは効果的だった!」ということを3つ紹介します。

自分を発信したこと

自分を発信するのは、勇気が要りますよね。私もリアルな友人には、どう思われるかを気にして、お金の話や色々なセミナーに参加していることなどは話せないでいました。

しかしブログであれば、色んなことを自由に書くことができました😊

そして人から「私がどんな人か」フィードバックしてもらえて、どんどん自分を知ることができました。

自分のことは全て、人が教えてくれた・・・!

色々な想いを持っていても、発信しなければ気付いてもらうことはできませんぜひ、リアルな場でも、ネット上でも、自分をオープンにできる場所を見つけましょう。

そうすれば、あなたの素晴らしいところをどんどん他の人が教えてくれますよ♡

人に引き出してもらう経験に投資したこと

自分を知るためのワークや診断ってたくさんありますよね。何十問の質問に答えるものや、紙に書き出すもの・・・しかし、ワークって自分との闘いというか、なかなか取り組めなかったりしませんか?

そんな方には、人に引き出してもらうことをおすすめします。私が大きく変わるきっかけになったのは、情熱ライフナビゲートセッションというものです。

普段自分では考えたことのないような角度から質問されることで、思いがけない自分の想いが引き出されました。

(私自身、そのセッションを行う資格も持っておりますし、私が受けた講師の方をご紹介することも可能ですので、もし興味がある方は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください😊)

潜在意識について学んだこと

潜在意識」ってあまり聞き馴染みの無い言葉かもしれませんが、簡単に言うと「無意識」に近いものです。

自分のことってなんでも分かる気がしてしまいますが、実は自分で認知できているのは、たったの1%とも言われています。

つまり、実は私たちの行動は、潜在意識の部分に大きく左右されているのです。

その潜在意識の部分を引き出すのが、先ほどの情熱ライフナビゲートセッションというものなのですが、これで私は、いつも無意識に「自分のアイディアを出す」ことに意識を傾けていたことなどが分かりました。

例えば、子どもの頃好きだった工作にまた夢中になれなくても、今はブログを考えて書くことには夢中になれたり、「作業」は変わっても、根本にある「やりたいこと」は変わっていないことがわかったのです。

この考え方を知ることで、「やりたいこと」は、趣味や仕事といったことにとらわれる必要は無いと思えました。

色々模索しているように見えて、実はブレていなかった自分に気付き、自信を持つことができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。やりたいことを見つけるヒントはありましたでしょうか?✨あまり聞き慣れない用語があったり、イメージができないこともあったかもしれません。

私が何より伝えたいのは、「やりたいことがないのは、思い込みかもしれないよ!」ということです。最初に原因として書いたように、自分で制限をかけてしまっていたりするだけという可能性もあります。

ぜひ、自分のやりたいことの「芽」に気付いてあげてくださいね♡

自分だけでは難しいと行き詰まった方は、ブログで発信してみたり、専門家に相談してみたり、一歩を踏み出してみることをおすすめします😊

私もたくさん遠回りもして来ましたが、この経験が誰かのお役に立てば嬉しいです。