お金をふやす

貯金を確実に増やすには〇〇〇を作ろう!

こんにちは、こっとんです。
私は独身時代、手取り10万円代ながら毎年100万円以上貯金していました。そしてお金への興味はどんどん強まり、ついにはファイナンシャル・プランナー(FP2級)の資格も取得しました。

そんな私がもし「お金が貯まらないんだけど、どうしたらいいの?」と聞かれたら、こう答えます!

まずは、先取り貯金を始めましょう!そして支出を見直しましょう♪

お金がどんどん貯まる「先取り貯金」とは

「先取り貯金」とは、お給料が入ったらまず先に、決めた額を貯金分に回すという考え方です。例えば、18万円の給料のうち2万円を先取りで貯金に回し、残りの16万円が給料と仮定して過ごす、というイメージです。

「先取り貯金」の反対は、あまり使いませんが「後取り貯金」という事になります。これはお給料を使うだけ使って、残った分を貯金に回すという考え方です。これでは、貯金ができない月が発生するリスクがあります。

「先取り貯金」をするためには、会社の財形制度や金融機関の積立定期など様々な方法がありますが、とにかく強制的に(自動で)貯まる仕組みを作ることがポイントだと思います。

私は、住信SBIネット銀行の「定額自動入金」というサービスを使って、貯金用口座に自動でお金を移していました。

住信SBIネット銀行はOLさんにおすすめ!こんにちは、こっとんです! 私は社会人になって貯金を意識し始めてすぐ、住信SBIネット銀行に口座を開設しました。未だにネット銀行を...

支出を見直す4step

先取り貯金の仕組みは作った!果たしてこれで貯金はうまく行くでしょうか?合わせて支出を見直さなければ、貯金を崩してしまうことにもなりかねません。

突然ですが、質問です!

あなたは毎月何にどの位使っているかを答えられますか?

step1 家計簿をつけてみよう!

答えられなかったという方、まずは家計簿をつけてみましょう!もしかしたら、そんなの耳にタコができる程聞いたよ!と思うかもしれません。
家計簿と言っても、1円単位で細かく記録しなくては!と気負う必要はありません。一口に家計簿をつけると言っても様々な方法があります。

・手帳に使った金額を記録する

・レシートを取っておく

・家計簿アプリを使う

私も「マネーフォワード」というアプリを活用して、ほぼ「自動で」記録しています。

どのようなアプリかというと、複数の口座やクレジットカードの入出金をまとめて確認ができるスグレモノです!つまり、通帳を記帳したり、カードごとのマイページにログインしなくても、口座の残高やカードの請求額が常に分かります。

更に「自動で」とはどういうことかと言うと…クレジットカードや電子マネーでの出費や口座振替分は、自動で家計簿に記録される仕組みがあります!つまり自分で記録するのは、現金で支払った分だけです。

ぜひ、自分に合った家計簿を続ける方法を見つけてみてください!

step2 理想の支出バランスと比較しよう

さて自分の支出を見える化して、何の項目を改善すべきか見えて来ましたか?もし見えて来ない…という方は、一般的に理想とされている支出バランスと比べてみましょう!

理想の割合を知るのに、例えばこちらの記事などが参考となります。

少し古い記事ですが、「3000円投資生活」という大ヒット作の著者・横山光昭さんの記事です。

step3 自分の出費のクセを知ろう

自分が何に多くお金を使っているか、自分の支出のクセが分かりましたでしょうか?

私が以前支出を見直した際は、被服費が理想より高額であることが分かりました。しかもセールなどで勢いで買ってほとんど着ていない服も…

もちろん、ここだけは譲れない!というお金をかけたい項目もあると思います。それはそれでもちろんOK!その分、他の項目で抑えられる部分は無いか考えましょう。

私も我慢する節約は好きではありません!!大事なのは、「使う部分」と「節約する部分」のメリハリだと思っています☆

step4 固定費を見直そう

家計の見直しで意外と見落とされがちなのが「固定費」の見直しです。毎月発生する固定費の見直しは、大きな削減効果が期待できます。

例えば最近話題なのは、なんといっても「格安スマホ」ですね。それから電気も自由化がされたことで、見直しすると安くなる可能性があります。

このくらいの額はかかって当然という感覚を一旦手放して、ぜひ一度見直してみましょう!

まとめ

いかがでしょうか?一見、面倒に感じてしまうかもしれませんが、先取り貯金にしても、家計簿にしても一旦「仕組み」を作ってしまえば、確実に貯金が増えていきます。

また、固定費を見直せば、仮に月だと1,000円の削減でも、その後1年で12,000円の削減が可能です。

ぜひ一度、じっくり家計と向き合ってみましょう!