お金をふやす

「メルカリ疲れ」にならずに不用品をお小遣いに変えよう!

こんにちは、こっとん(@olcotton365)です。

不用品をお小遣いに変えられ、すぐに始められる副業として人気のフリマアプリ「メルカリ」。

しかし中には、購入者とのやりとりや発送が面倒になって疲れてしまった・・・という方もいるかもしれませんん。

私も最初はお小遣いになることが嬉しかったのですが、徐々に発送が手間に感じたり、「本当に個人情報を書いて発送して大丈夫なのかな?」などと心配を感じるようになってしまいました。

しかし色々コツをつかむことで、メルカリとうまく付き合えるようになりました😊今日は私が「手間をかけずに、安全に」メルカリを利用するために気をつけているポイントを説明したいと思います。

今回は、「服」を出品するケースを例に詳しく説明します。

出品前に準備する3つのこと

購入者の満足度を上げたり、しっかり利益を出すためには、出品前の商品のチェックや、あらかじめ発送についてイメージしておくことが大切です。

商品の状態をチェックする

まずは、家に売りたいと思う商品があったら、状態をチェックしましょう。

まだまだ着れると思っていた服でも、よく見るとスレやほつれを発見したりすることも・・・

だから出品できないというわけではありませんが、トラブルを避けるためにも状態は正しくお伝えする必要があります。

さらにメルカリは商品の写真が勝負!アイロンをかけたり、見た目を整えましょう。

相場をチェックする

続いて、出品したい品がすでに出品されているかどうか調べましょう。

複数出品されていたら、いくらの品は売れて、いくらの品は売れていないかチェックしましょう。

それらを見て、いくらで出品するか検討します。

送付方法を検討する

続いて、何で梱包して送付するか送付方法と送料を検討しましょう。

私がおすすめの送付方法は、匿名のメルカリ便です。匿名ということで安心なのはもちろん、宛名書きが不要で手間も減らすことができます。

メルカリ便には、らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便の2種類があります。

らくらくメルカリ便 ゆうゆうメルカリ便
発送業者 ヤマト運輸 日本郵便
発送場所 ヤマト営業所、セブンイレブン、ファミリーマート 郵便局、ローソン
対応サイズ ネコポス、宅配便コンパクト、宅配便60~160サイズ ゆうパケット、ゆうパック60~100サイズ
料金 ネコポス(A4サイズ・厚さ2.5cm以内):195円(税込) ゆうパケット(A4サイズ・厚さ3cm以内):175円(税込)

送料だけを比べれば、ゆうゆうメルカリ便の方が安いですが、近所にあるコンビ二などから利用しやすい方を選びましょう。

また、私は日頃からネット通販で購入した服が包装されている袋などを取っておいて、メルカリの発送に使ったりしています。

 

出品する際に気をつける3つのこと

出品する際は、目に留まる写真にすること、そして商品の状態を正しく伝えることを意識しています。

写真の撮り方

メルカリは、1つの商品につき4枚まで写真が掲載可能です。

1枚目は第一印象を決める、重要な写真です。デザインが一目でわかるか、写真全体の明るさも意識して写真を撮りましょう。

また、2枚目以降は、

・その服のポイント(例:可愛いデザインボタン)
・使用感がある部分の写真
・ブランドロゴや、サイズ表記のタグ

などを載せ、商品のポイントと商品の状態を伝えます。

説明文の書き方

私は、次の項目を書くように意識しています。

・ブランド
・購入した価格(定価)
・購入時期・どの位着用したか
・おすすめポイント
・出品する理由

特に新品に近い品ほど、なぜ出品するんだろう?と見た方は思いがちです。

サイズが合わなかった、好みが変わったなど、理由を書くと、買う人の安心感につながります。

発送日は余裕を持たせて

発送日は「1〜2日」「2〜3日」「4〜7日」の3つから選べます。いつ購入いただくか分からないので、私は余裕を持って「4〜7日」を選び、急ぐ場合はコメントをして下さいと記載しています。

とにかく、メルカリに追われないことを意識しています!

 

その労力は利益に見合っている?メルカリとの付き合い方

ストレスにならないメルカリとの付き合い方

私は過去に一度にたくさん出品して、梱包と発送に追われる日々を過ごしたことがありました(笑)

まさにメルカリ疲れ!笑

お昼休みに郵便局に行ったり、仕事帰りに疲れた足で宅配便の営業所に行ったり…

また、ある日突然「個人情報」が心配になったこともあります。今やインターネットで名前からSNSを探したり、住所からGoogleMapで家の写真も見れる時代。

仮に購入者が悪い人で悪用された場合、数百円の代償としては大きすぎる・・・そう思うようになりました。

それからは、出品する物を限定したり、少し割高でも匿名で安心できるメルカリ便を利用するようになりました。

利益が出るものだけを出品する

もう1つ「メルカリ疲れ」にならないよう気をつけている点として、「利益が出るものだけ出品する」ということを意識しています。

メルカリは、販売金額の10%が手数料として差し引かれる仕組みとなっています。つまり出品した価格がそのまま売上になるわけではありません。

更に送料を出品者負担とした場合、例えばらくらくメルカリ便でA4サイズの封筒で送付すると、195円がかかります。

つまり500円で出品した品が売れたとしても、利益は255円となります。

出品価格 -(販売手数料+送料)= 利益
500円-{50円(500×10%)+195}=255円

たまに、これでは赤字では!?tと思う出品も見かけます。

仮にリサイクルショップでは数十円でしか買取にならないことを考えると、十分お得ですが、出品〜梱包・発送という作業にかかる労力と天秤にかけて、出品した方がいいかどうか検討しましょう。

時にはショップ買取も利用

私が労力と利益を天秤にかけた結果メルカリ出品を選ばなかったり、出品したけど売れなかった場合は、潔くまとめてショップの買取に出します。

もしくは、買い取りすら望めない物は、思い切って捨てます!!

 

いかがでしたでしょうか。うまく利用すれば、メルカリはとっても便利なサービスです!うまく付き合いながら、賢くお小遣いもゲットしましょう😊