共働き

子あり共働きの我が家で加入している生命保険

他の家庭は、どんな保険に入ってるのだろう?…気になりますよね!

我が家も子どもが生まれ、さらにマイホームを購入することが決まり、生命保険の見直しを行いました。

今日は子あり共働きで世帯年収約1000万円の我が家で加入している保険を公開したいと思います。

加入している保険の一覧

まず、私たち夫婦が加入している保険の一覧です。

①死亡保険+就業不能保険
②医療保険
①死亡保険
②医療保険
③個人年金保険
保険料月額計:11,078円 保険料月額計:16,036円
今回、夫は親のつながりで加入していた保険を解約して入り直し、私は死亡保険に新たに加入しました。

ちなみに保険会社は全て東京海上日動あんしん生命です。以降、それぞれについて詳しく書いていきます。

 

①死亡保険

家計(収入)保障定期保険という、死亡した場合毎月お給料のように給付が受け取れる(一括での受け取りも可)という、掛け捨ての商品です。
受け取る保険金額は年々少なくなっていくため、少ない掛金で大きな保障が用意できるため合理的と言われている保険です。

夫の死亡保険

保険期間 60歳まで(31年間)
保険金額 死亡時:月額18万円(一括受取の場合5,227万円)
→総受取額:6714万円=18万円×12ヶ月×31年
就業不能時:月額13万円
保険料 月7,784円(年93,408円)

遺族年金を加味した上で、残された家族(妻・子)の生活費や教育資金をカバーできる金額を試算して設定しました。住居費については住宅ローンの団信でカバーされるため加味していません。

共働きですが、色々な場合の備え、私の収入は0で試算しています。

なお、就業不能部分の保険料は2,132円です。傷病手当金などの公的な補償もありますが、その位の金額で安心が得られるならと夫の希望で追加しました。

妻の死亡保険

保険期間 64歳まで(35年間)
保険金額 死亡時:月額13万円(一括受取4,130万円)
→総受取額:5460万円=13万円×12ヶ月×35年
保険料 月約2,332円(年27,989円)

住宅ローンの団信代わりに加入したものです。私は病気やケガよりも子育てなどで働けなくなるリスクの方が高いと思い、就業不能特約は付けませんでした。

 

②医療保険

どちらも「使わなかった保険料が戻って来る」という医療保険では珍しい、貯蓄性もある保険です。

夫の医療保険

保険期間 終身
保険金額 入院日額5000円、手術給付金2万5000円〜5万円、先進医療特約
保険料 月3,294円(年39,528円)
※健康還付給付金:60歳 1,182,960円

妻の医療保険

保険期間 終身
保険金額 入院日額5000円、手術給付金2万5000円〜5万円、先進医療特約、女性特約
保険料 月3,704円(年44,448円)
※健康還付給付金:60歳 1,178,100円
私は女性特約をつけていますが、それ以外は同じ内容です

国の高額療養費制度があるため、医療保険は基本的に不要という考えですが、先進医療への備えのために最低限でかけています。

 

③個人年金保険

妻の個人年金保険

払込期間 60歳まで(35年間)
給付内容 60歳から年約51.8万×10年給付
保険料 月10,000円(年120,000円)

独身時代に、利率が改定される前にと、よく分からずに加入しました😅戻り率123%で、合計420万円を支払い、518万を受け取れます。

 

まとめ:保険に対する考えと検討していること

以上が、子あり共働きの我が家で加入している生命保険でした。安心を確保しつつ、極力最低限にしているつもりです。

今回の見直しで、夫は約1万円という保険料は変わらず、2000万円だった死亡保険金額を本当に必要な6000万円まで引き上げることができました。今まで入っていた保険は某大手生保会社の10年更新型の保険だったため、払える保険料に合わせて必要な保険金額がカバーできないという事態になりかねませんでした・・・。

また、終身の死亡保険も提案がありましたが、ある程度貯蓄はある上、大きな魅力を感じなかったため加入を見送りました。一般的に教育資金のために入る学資保険も加入していません。ドル建であれば利率も高いようなので、これから勉強しようと思っています!

また、個人年金保険についても、当時の戻り率に魅力を感じましたが、最近年利に換算すると0.93%ということを知り、保険料控除の上限の月8,000円に減額することも検討中です。

これからも保険に限らず、色々な金融商品で未来への備えを準備していきたいです!