共働き

共働きの我が家が選んだ住宅ローンと選んだ理由

我が家は今年、マイホームを建てました。それにあたり住宅ローンを2019年3月に契約しています。悩みに悩んで契約したので、どういう理由で選んだかを簡単にご紹介したいと思います。

我が家の住宅ローン概要

まずは、我が家の住宅ローンの概要です。

・借入先:地方銀行
・金利:変動金利0.65%
・組み方:連帯債務(収入合算)

それぞれ決めた理由を説明していきます!

①地方銀行を選んだ理由

やはり、重視したのは低金利かどうかです。金利で考えるとネットバンクも候補に入りましたが、我が家の場合は対象外(保留地が不可など)となる制約があったため、優遇してもらった地元の銀行を選びました。

ちなみに、金利の条件は次の通りです。

・変動金利0.65%(店頭金利▲1.825)
・保証料・団信込み

 

②変動金利を選んだ理由

住宅ローンで特に悩むのが、固定金利か変動金利かという点ではないでしょうか。変動金利の低さに惹かれつつ、固定金利の安心感もなかなか捨てきれなかったのですが、下記の記事やFPによるライフシミュレーションを参考に、変動金利に心を決めました!

ちなみに記事中の目安を参考にすると我が家の場合、下記の金額となり、身の丈を超えた借入金額ではないと判断しました。

・毎月の元利均等返済額の4分の1以上を貯金する。
→118,415円×1/4=29,603円

・上記の貯金と元利均等返済額を手取り月収の4割(40%)以下にする。
→29,603円+118,415円=148,018円≒約30%

 

③連帯債務(収入合算)にした理由

まず、共働きの住宅ローンの組み方は3つの方法があります。

①ペアローン
②連帯債務(収入合算)
③単独ローン


(株)リクルート|スーモマガジン(2019年1月9日発行)より引用

まず、我が家の場合、親からの援助なども無くほぼフルローンで借りるため、収入合算をして借入額を増やしたいというのがありました。

そしてローンを分けてペアローンにするメリットも感じられなかったため、連帯債務としました。今後も正社員で働き続ける意思はあったものの、出産後は気持ちが変わるかもしれない・・・などと連帯債務にするのは不安でした。

しかし、住宅ローン控除をそれぞれ受けられるなどのメリットを考え、連帯債務にしました。

逆に「頑張って働き続けなければ!」とモチベーションにもなったという面も!

 

住宅ローンを知るおすすめ本

以上、共働き我が家の住宅ローン事情でした。
住宅ローンの基本を押さえるのには、下記の本を参考にしました。
この1冊で住宅ローンの全体像をつかむことができます!