結婚準備

アットホームな結婚式にする演出3選♡

こんにちは、こっとん(@olcotton365)です。

これから結婚式をされる皆さん、式のイメージは決まっていますか?

ゴージャス、おしゃれ、ポップ、落ち着いた雰囲気など…自分が参列する側でも受けるイメージは様々ですよね。

私自身は、アットホームな式を目指しました♡イメージを決める上で、演出は重要な要素です!今日は私がアットホームな結婚式にするために取り入れた演出を3つご紹介します。

私が考えるアットホームな結婚式とは

まず、私たちはホテルで挙式・披露宴を行いました!親族・上司・友人を招待し、両家でゲスト85名規模の式です。

これだけ見ると、なかなかお堅い式に感じるかもしれませんが、私たちはアットホームな雰囲気にこだわりました!

具体的に、私が考える「アットホーム」とは、

・堅苦しくない雰囲気
・忙しくない、ゆったりとした進行
・取り残される人がいない、居心地の良さ

というイメージです。ゲストが「なんだかせわしないな…」「余興やスピーチが負担だな…」という状態にならない様に3つの演出を工夫しました。

演出①:キャンディブーケトス

1つ目の演出は、ブーケトスです。

ブーケトスは本来、未婚の女性が参加して、ブーケをつかんだ人に次は結婚のチャンスが訪れるという演出ですよね。

しかし、アラサーともなると既婚者も増えて来て、未婚の方も参加しづらくなって来るものです…

がつがつキャッチに行けるのは、20代前半までですよね…。泣

そもそもブーケトスはやらないという選択肢もあったのですが、私の会場は、式場から退場した後のスペースがとても素敵な場所だったので、何かしらの演出はしたいと思ったのです。

そこで取り入れた演出は、「キャンディブーケトス」です♡ブーケを生花ではなく、キャンディで作ったブーケにし、「ブーケをつかんだ人に、幸せが訪れる」という意味で行いました。

ちなみに、アイデアはこちらの記事を参考にしました!
【Marry】お菓子な花束♡ブーケトスはゲスト全員で楽しめる『キャンディブーケ』できまり♩

こちらの記事では、キャンディブーケの作り方も載っており、最初は手作りも考えたのですが、空中でバラバラになったら…というリスクを考え、購入することにしました。

こちらのオレンジのブーケです。男性がキャッチしても可愛過ぎない色を選びました😊

式の後、参加してる方たちの笑顔が素敵な写真を見て、やっぱりキャンディブーケトスにして良かったと思いました!

演出②:テーブルスピーチ

2つ目の演出は、テーブルスピーチです。

友人スピーチは、ひとり前に出て話すのが一般的です。私も経験したことがありますが、ものすごく緊張しました…!

しかし、旦那も私も、あまり友人にあまり負担をかけたくないという想いがありました。そこで思いついたのが「テーブルスピーチ」です。

テーブルスピーチとは、「自席で、司会者とインタビュー形式で話すスピーチ」です。さらに、インタビューする人は突然指名する形と、あらかじめ指定する形があります。

私が参列した結婚式で1度だけあった演出で、ひそかにいいなと思っていたのです。しかし、旦那に提案するもうまくイメージしてもらえず、この演出は直前まで難航しました(汗)

旦那の意見としては、

長くスピーチとして話すのではなく、司会者とのやりとりで簡単に話してもらえばいい。

私の意見としては、

アドリブはハードルが高いので、司会者は振りをするだけで、短めのスピーチをしてもらえばいい。

このように、私は、友人スピーチとは新郎新婦の「人となり」を紹介する目的があるものとの考えていたのですが、旦那は、あくまで余興という位置付けで捉えていました。

悩みに悩んだ結果…

新郎側と新婦側で、司会者さんと友人への依頼事項を変えることにしました!

新郎側
・司会者には
「お祝いのメッセージをお願いします!」と振るよう依頼
・友人には
インタビューされたら、会話調で応じるよう依頼

新婦側
・司会者には
「◯◯さん(私)との高校時代のエピソードを教えて下さい」と振るよう依頼
・友人には
インタビューされたら、1〜2分エピソードを話してもらうよう依頼

結果的には、旦那の友人も長く話してくれ、新郎新婦側どちらも同じような流れになりました。何より司会者さんがベテランでうまく盛り上げて下さったのでよかったです。

会場の皆さんも、しっかりスピーチを聞いて下さっていたように見えました☺

演出③:ビールサーブ&フォトサービス

3つ目の演出は、ビールサーブ&フォトサービスです。

私たちは、友人にダンスやクイズなどの余興をお願いしない代わりに、自分たちが各テーブルを回る時間を設けました。

新郎側のテーブルには、新郎自らビールタンクを背負ってビールを注いで回る「ビールサーブ」。新婦側のテーブルは、ビールを飲む人も少なかったので、「テーブルフォトを撮る時間としました。

テーブルを回ることで、ひとり一人と話す時間を作ることができて良かったです😊

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上、私がアットホームな式にするために取り入れた3つの演習のご紹介でした。

準備している間は、うまく行くか心配でしたが、参列した方々から「いい式だった」「1つ1つの演出に、あんなにみんなが喜んでいる式は初めてだった」などの感想をいただくことができました😭

私たちのように、ゲストにはなるべく負担をかけず、楽しんでもらいたい!という方の参考に少しでもなれば嬉しいです。